アフィリエイトの作業でモチベーションが下がったら

矢口です。

アフィリエイトの作業は、概ねほとんどの人が
孤独な作業だと思います。

結果を出せないまでも、
毎日一生懸命に頑張っている姿を見て

誰が褒めてくれるわけでも
評価してくれるわけでもありません。

結果が大事なのは、どんな仕事も
ビジネスも共通していますが

会社に勤めているサラリーマンであれば
たとえ自分に能力がなくても

極端に言えばサボっていても

誰かが仕事をしてくれて
業務が、そこそこ回っている限り

お給料はもらえるわけです。

また、あなたが入社するずっと以前から
働いている先輩やOBの方が

築きあげた実績や信頼で
あなたの稼ぎになっているわけです。

しかしアフィリエイトは
自分の力で、記事を書き、作業をし

その結果としてアクセスがあがり
サイト訪問者が増えて、広告をクリックをされるようになり

しかるのち、報酬という結果がもたらされます。

結果が出なかった時に、叱ってくれる
口うるさい上司も、クライアントもいないのです。

そして人間とは弱いものなので
ついつい楽な方へ逃げて行ってしまいます。

アフィリエイトは、作業量に比例して
収入が伸びるビジネスです。

「収入が増える」ではなく「伸びる」とは

時間や作業量の単純な労働収入ではないということで
いまさら書くまでもありません。

実際に、数万円、数十万円稼げるようになるまでは
どうしてもそのようには感じられません。

おのずと、こんなこといつまで続ければいいのだろうと
不安になって、モチベーションが続かなくなることがります。

体を動かし、自分の状態を変える

アフィリエイトだけでなく仕事で
乗り気にならなかったり

煮詰まったりしてきたら、
自分の今の状態を変えることが大切です。

最も簡単なことは、軽く体を動かすことですが

伸びをしたり、軽いストレッチでも
気分転換が出来ない時は

思いきって外に出ましょう。

実は、作業や勉強していて
効率が悪いと感じている時は

体は疲労していなくても
脳が疲労している状態です。

これを解消するには、
体を軽く疲労させてあげることが大事です。

具体的には、心拍数をあげると良いそうです。

私は、当時住んでいたマンションの
階段を上り下りしたり

近くの公園やコンビニまで
少し早いペースで歩いてみたりして

作業を再開したりしていました。

脳の機能が違う作業を間に差し込む

記事を書いたりするのは
言語中枢を使う作業ですので

例えば、サテライトブログに使えそうな
無料素材の画像を探したり

ジャンルにあった素材をストックする作業を入れてみます。
ヘッダーのデザインなどを作ってみるのも良いと思います。

これは視覚中枢を主に使います。

作業量が目でわかる単純作業もいいですね。

私は、新聞や雑誌の広告のクリップを
していますが、

煮詰まると整理したり、切り抜いたり
コピーしたりして資料を作ります。

画面上でするものより
実際に手を使ってするものが良いようです。

机の上を整理整頓する、
身の回りを簡単に掃除するというのも

脳はリフレッシュされます。

アフィリエイトの可能性と市場の大きさを感じよう

テレビのCMや電車の吊り広告など
気にあるものがあったら、

ASPで広告がないかチェックします。

そうすることで
いかに多くの商品や有名な企業が

アフィリエイトプログラムに参加していて
市場が大きいのかがよくわかります。

またなるべく外に出て
交流の機会などを増やすのも一つの手です。

例えばASP主催の展示会やイベントなど
定期的に開かれています。

先日行われた大手ASPのA8ネットの『A8 フェスティバル』は
来場者数1900名ということで

アフィリエイトをしている人が
これほどまでにいるんだと

市場の規模の大きさを知る良い機会だと思います。

もちろん、セミナーや勉強会に参加して
自分と同じように頑張っている仲間を見つけることも大切です。

そして、実際にアフィリエイトで稼いでいる人と
話をしてみる。

これが一番モチベーションアップにつながります。

アフィリエイトを休もう

「作業しなくてはいけない」
そんな強迫観念に囚われたら、、

1日、アフィリのことは何にも考えない
気分転換の日を作りましょう。

焦っていても何も手につかないこともあります。

旅行したり、ショッピングしたり
映画見たり、家族との時間を作ったりして

その日だけは完全にアフィリのことを
忘れてしまうこと。

とかく単調になってしまいがちな
アフィリエイトの作業も

メリハリをつけることで
持続的に頑張れるようになると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

本日は以上です。

矢口つかさ

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