ひとりのために記事を書く

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会員さんが書いてくれた記事や、
作ったサイトについて
アドバイスをさせてもらっているのですが、

おおよそ共通点として、
ターゲットがしっかりと設定されてないんですよね。

要は、記事を読んでも
『誰』に『何』を伝えたいのか
イマイチよくわからないってことです。

たとえばダイエット等ですと、
多くの方が『女性』をターゲットして設定されてます。

「それの何がいけないんだ、しっかり設定されてるじゃないか」

と思われるかもしれませんが、それではちょっと広すぎます。

「女性だけじゃなくて男性にもおすすめです!」

とかよりはちょっとはマシですけど、
まあ、どちらもそんなに変わりません。

それではターゲットを設定していないのと同じです。

 

1記事1テーマ

これは基本の話なのですが、
1つの記事にテーマは1つ。

もっというと、1サイト1テーマが望ましいです。

ただ、さすがに1サイト1テーマだと
初心者の方だと記事が書けなくなってしまうので、
最低でも1記事1テーマです。

そして、記事は『ひとり』のために書いてあげてください。

「そんなことしたら他のお客さんがきたら買ってもらえないじゃないか!」

って考える方もいるかもしれませんが
人間は自分のことだと感じなければ、心は動かないんです。

商品を買ってもらう為には、心を動かさなくてはなりません。

不特定多数に向けられた内容だと、誰の心にも響きませんし、
その記事からは誰にも買ってもらえません。

いいですか、
1記事1テーマです。

わたしにはこれが必要なんだ

悩みを解決したい人間は濃い情報を欲していますから、
大多数に向けた記事では

「あ、これは私のことじゃないな」
って思われてしまいます。

こうなったら、間違っても買ってもらえません。

「これは私のことなんだ、わたしにはこれが必要なんだ」
こう思わせる必要があるわけです。

どうしても初心者の方だと、
出来るだけ訪問者を逃がしたくないと思って、
ターゲットを広く設定してしまいます。

それでは
誰のためにもならない記事になってしまいますし、
誰の心にも響くことはありませんし、
誰からも買ってもらうことは出来ません。

 

『誰』に『何』を伝えたいか

具体的に言うと、たとえば今読んでいるこの記事。

アフィリエイトを目的とした記事ではないのですが、
ターゲット(読み手)は設定しています。

それは
「アフィリエイター」でも
「アフィリエイト初心者」でも
「記事がうまくかけないアフィリエイター」でもありません。

 

「ターゲットを広く設定してしまっていて、思うように報酬が上がっていないあなた」
に向けて書いています。

もっというと、
ターゲットを広く設定してしまっていて、思うように報酬が上がっていないあなた』に
ターゲット設定の大切さ』を伝えるために書いています。

これでターゲットを決めずに、
「ターゲット設定」というテーマだけで書いてしまうと、

 

「ターゲット設定は大事です」

「よくわかってない人も多いです。」

「上位表示されてるサイトでも、出来てない人は多いです。」

「ターゲット設定を意識した方がいいです。」

 

というような内容の薄い記事になってしまいます。

これでは
「ターゲットを広く設定してしまっていて、思うように報酬が上がっていない人」も

「上級者でも出来てないんじゃそんな気にする必要ないな」
って思ってしまいますし、

いいところで
「そうかあ、ターゲットは大切なんだなあ、注意しないとなあ」
程度にしか思いません。

決して心に響くことはありませんし、
「ターゲットを広く設定してしまっていて、思うように報酬が上がっていない人」が
ターゲットをしっかり設定して、そこから報酬を上げることはないでしょう。

これはアフィリエイトでも同じです。

アフィリエイトでいえば、
「この情報は、わたしのための情報じゃないな」と思われて、
別の人のサイトで商品を買ってしまうのと同じですね。

あなたの記事は誰に向けたものですか?

『30代』でも『40代』でもありません。
『OL』でも『主婦』でもありません。

たった『ひとり』のためだけに、記事を書いてあげてください。
 

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