サイトアフィリエイトと確率の関係とは?

今回は、当たり前の話なのですが
意外と多くの人が気にしていない確率の話です。
 

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『確率』などという言葉を聞くと
難しく考えてしまって、耳を閉ざしてしまう方も
いらっしゃるかもしれません。

しかし、確率は、私達の生活に密接に関わっています。

例えば、天気予報・・・

「明日の降水確率は30%」と聞いて

えっ 結局明日は雨が降るの?降らないの?
はっきりしてよ!

と思ったことはありませんか?

しかし、、

「降水確率50%」「降水確率30%」

だとしたら、前者のほうが明日の天気が雨である可能性が
高いんだなと理解できると思います。

ビジネスも同様に

例えばリアル店舗であれば、、

来客した人の50%が、ある商品を買ってくれるとすると
100人のお客さんであれば、50個の商品が売れるということです。

売上を増やすためには、、来客数を増やす方法を考えれば
良いということになりますね。

もちろん、単価の高い商品を売るという方法もあります。

しかし、単価が高くなれば、ひょっとしたら
買っていただける確率50%が低くなるかもしれませんね。

なので、価格を安くしたり、サービスを付加したりして
買っていただける可能性を50%より高くするという戦略も
あるかもしれません。

生産現場でも、同じです。

原材料から、不良品でない製品ができる割合のことを「歩留まり」といいます。

今まで10トンの原材料で、8トンの製品ができているとします。

これを、工程を見なおしたり、原料を高品質のものに変えることで
9トンの製品ができるようになれば、1トン分の売上を増やすことができます。

クリック率とコンバージョン率って何?

さて、アフィリエイトで確率といえば
クリック率とコンバージョン率ですね。

あまり気にしていない方も多いのではありませんか?

簡単に説明すると

1%のクリック率で1%のコンバーション率であれば

10000アクセスあった場合100クリックされる可能性が高く

また、そのうち1件の成約の可能性が高いということです。

10000×0.01×0.01=1

ということです。

つまり、、成約数を高めるには、単純に広告だけの問題なら

1.アクセス数を上げる
2.クリック率の高い広告に変える
3.成約率の高い商品やサービスに変える

ということになります。

また、このように考えることもできます。
例えば、、同じクリック率、コンバージョン率なら

報酬単価が高いほうがいいですよね。

100円と1000円であれば、、10倍の差ができます。

キーワードの選定と確率の話

さて、先程は広告に関する話ですが
記事やサイトの作成で確率を上げることも重要です。

アクセス数を上げることは成約数を上げるために必要ですが
ただ単に数を集めれば良いというものではありません。

よりサイトの属性にあった、
紹介する広告に興味をもってくれる読者を集められるかで

クリック率や成約率は大きく変わっていきます。

では、どうすればそのような読者を集めることができるのか?

それがキーワード選定です。

『にきびケア』で検索する人がいるとしたら

その人は何を目当てに検索しているのでしょうか?

・にきびケアの方法とは?
・にきびケアの種類ってどんなのがある?

という感じで、具体的でない分、たくさんの検索数があるでしょう。

ただし、当然ライバルも多く、またポータルサイトや
ベテランのアフィリエイターの強いサイトが多いので

アクセスは少なくなるかもしれません。

『40代 にきびケア』『40代 にきびケア 低刺激』

とこのようにキーワードを複合化することで
属性を一気に絞り込めるようになります。

『40代 にきびケア 低刺激』で検索する人は
紹介した商品やサービスを気に入れば

比較的購入に結びつく可能性が高いことが
容易に想像できますね。

また、『にきびケア ルナメアAC』というように
商品名で検索する人は、

すでにその商品の情報を少なからずもっている人なので
何も知らない人よりも、成約する可能性が高いといえると思います。

サイトの直帰率と滞在時間(離脱時間)

コンテンツの内容やサイトのデザインも
成約の確率をあげるのに重要な要素の一つです。

1サイトあたりの読者の滞在時間は平均1分と言われています。

1分で1記事読めるわけはありませんので
多くの読者が、途中でそのページを離脱しているということです。

つまり、記事の内容がつまらなかったり
キーワードで検索したのに、自分と関係ない内容なら

さっさと離脱してしまうということです。

デザインも、大事です。

読者のサイトに対する第一印象は8秒以内に決まるといわれています。

ヘッダーのデザインやカラーバランス、文字の大きさや読みやすそうな行間。
心を掴むキャッチフレーズや見やすい小見出しがあるかないか。

その短い時間で、読者は貴重な時間を投資してもよいかどうかを判断します。

直帰率というのは、そのサイトに訪れた読者が
元の検索結果に戻ってしまう率のことです。

多くの読者にとって、読むに値しないサイトであれば
この直帰率が上がってしまいます。

Googleは、サイトの評価においてこの直帰率も見ているそうです。

つまり、、どんなに良いキーワードで
検索結果が上位表示されたとしても

直帰率が高いサイトや滞在時間の短いサイトは
多くの読者にとって役に立たないサイトと評価され

そのうち上位表示されなくなるということです。

サイトのコンテンツが大事という理由はここにもあるんですね。

少し長くなってしまったのでここまでにしたいと思います。

闇雲に作業しても、なかなか稼ぐことが難しいので
すこしだけ視点を変えるお話をさせていただきました。

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

矢口 つかさ

 

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