被リンクを送る以外のSEO対策とは

たくさんリンクを送っているのになぜか効果が出ていない、こんな質問を会員さんからいただきました。現状、まだ被リンクはちゃんと利用することで効果を発揮してくれると思います。しかし以前のようにやり過ぎるとペナルティを受けるのもまた事実です。そのため今回は、リンクを送る以外のSEO対策について解説していきます。

 


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被リンクを送る以外のSEO対策とは

 

被リンクには効果はあるの!?

被リンクにはSEOの効果があるのか

サイトアフィリエイトを行っている人なら
誰もが気になることだと思います。

実際いろいろな情報が溢れているため、
絶対な正解というものはありません。

しかし個人的な見解を伝えるのであれば
上手く活用することで、
被リンクにはまだ効果があると思います。

上手く活用するというのは、
一度に大量に送ったりせずゆっくりと
時間をかけてリンクを送るということです。

またバックリンクサイト自体の
質にもこだわることが重要です。

以前のようにペラサイトと呼ばれるような
サイトからのリンクでは逆効果です。

 
このようにバックリンクサイトを
うまく活用しリンクを送ることで、
現状も効果を得ることができています。

しかし多くの方はやり過ぎたり
あまり質にこだわっておらず
以前のような恩恵を受けることが
できていない状態です。

そこで今回は、
被リンクを送る以外のSEO対策
つまり内部対策についての説明を行います。

現状は内部対策の方が被リンクより重要と
言われているので、ぜひ今後作業を行う際の
参考にしてください。

 

サイトタイトル=ドメイン名

これはとてもシンプルなのですが、
とても重要なことになります。

なぜ重要かというと、
googleが推奨しているからです。

googleが推奨していること=従うべきこと

このように言えるかと思います。

 
しかしドメイン名とサイトタイトル
絶対にイコールでなければダメかといえば
既に取られている場合もあるので
そうではありません。

基本的に完全一致は難しいですので。

そのためできる限りそれを目指して
ドメイン取得を行うようにしております。
 

また現在も日本語ドメイン
利用していますが、これにはわけがあります。

それはなぜかというと、
サイトタイトルが日本語なので
日本語ドメインの方が
タイトルと一致させやすいからです。

 
なお各記事のタイトルには
狙っているキーワードを必ず入れます。

更に文章の中にもしっかりとキーワードを入れます。

あなたの作成する記事が
狙っているキーワードを中心にして
構成されていることが重要です。

狙っているキーワードがあるにも関わらず、
なぜか中身が別のことになっていれば
キーワードの意味がありませんし
テーマがぶれてしまっていると言えます。

 

タイトルとディスクリプション

既にお伝えしておりますが、
サイトタイトルにはキーワードを必ず入れます。

そしてそのキーワードはタイトルへ
左詰めにして入れていきます。

重要なキーワードほど、
タイトルの左側にくるということを
覚えておきましょう。

 
そしてディスクリプションも重要です。
こちらは120~150文字で書いてください。

なぜならこれもgoogleが推奨しているからです。

そのため必ず120~150文字以内で
作成するようにしておきましょう。

 

外部リンクはどうするべきか

外部リンクの数に関しても
サイトアフィリエイトを行っていく上で
よく聞かれる質問の1つです。

アフィリエイトをやるなら
当然広告を掲載する必要があります。

広告掲載は当たり前なのですが、
要は1ページに付きどのくらいの広告を
掲載するのかが問題になります。

これに関してはできるだけ少なめが
好ましいと思いますが、
各ページの上部と下部には必ず入れております。

この掲載位置はマストです。

またページによっては
その他の場所にも入れていきますが、
あまり多く入れ過ぎないことを念頭に置いています。

 

SEOで重要となる内部対策が

SEO対策は被リンクを送るだけではありません。

今回お伝えしてきました
内部対策もとても重要になるのです。

●サイトタイトル=ドメイン名
●サイトタイトルとキーワード
●ディスクリプション
●外部リンク

これらは被リンクを送る以外のSEO対策で
とても重要なことになりますので、
ぜひあなたのサイトもチェックしてもらえればと思います。

 


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