だから、あなたのサイトは読んでもらえない

せっかく苦労して良い記事を書いても読んでもらえ無かったら悲しいですよね。
読んでもらえたとしても、広告をクリックしてもらえ無かったらもったいですよね。

なので、読んでもらうためには、それなりに工夫が必要です。

 


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コントラスト

 

昨今は、被リンクをつけたり、過剰なキーワードや共起語を使わずに
文章の質や切り口などコンテンツの質を重視することでアクセスを集める

『ホワイトハット』的なSEOが、モテ期に入っていますが
質だけでなく、文章のボリュームやページのボリュームを重視するあまり

他の施策がおろそかになってしまうケースがあるようです。

ホワイトハットを意識するあまり、
記事の質さえよければ、他のことはどうでも良いとか

さらには、
解釈を間違えて文字数が何文字以上あればとか
ページ数がいくつあれば、稼げるとか

そういう間違った考え方にとらわれる方もいるようです。

先回の記事で、バランスということについて書きましたが
>> アフィリエイトで稼ぐためのバランスの取り方とは?

目に見える部分より見えない部分の方が大事だったりします。

例えば、被リンクを自作自演で受けるための
バックリンクサイトの構築というのは

本当に地味な作業の繰り返しで
とても面倒くさいし、それでなくても

今の時代に、被リンクなんて効果があるのだろうか?
と疑心暗鬼になって、ますますないがしろに
する方もいるようです。

良い記事を書きさえすれば、そして
待っていれば必ず評価される というのもうなずけますが、
そこまで自信があるのなら、

リンクを貼ることで、Googleのindexを早くして
クローラーの回遊を促すことで

正当な評価を早く受けるべきですね。

本当に良いサイトなら、
ユーザーの疑問や悩みを解決するために

なるべく早く上位表示されることが
世のため人のためではないでしょうか?

私は、恐れずに被リンクをどんどん当てていくべきだと思います。

読んでもらうためにはコントラストが大事

さて、記事も良い、アクセスを集まるようになった。
でも、読んでもらえないことは多々あります。

そもそもサイト訪問者は、しっかりと読みません。

そこにどんなに良い記事があったとしても
悩みや問題を解決する手段が書かれていたとしても

ほんの数秒サイトを『見て』自分と関係ないと思った瞬間
検索サイトに戻っていってしまいます。

ここで大事になってくるのが
サイト内のデザインのコントラストです。

平坦な文字だけが続く文章は、サイトでなくとも
読んでもらいにくいものです。

確かに論文やレポートならそれでも良いでしょう。

ただし、サイトアフィリエイトで成果を出そうと思ったら

「見出し」「キャッチフレーズ」「ボタン」「イメージ」「段落」

これらに強弱や大小、変化、リズムをつけることで
サイト訪問者に読みやすく、理解させやすくする必要があります。

見出しはとても大事です。

新聞や雑誌などを見ると理解できると思いますが
見出しだけを目で追っていっても

大体の必要な情報はわかります。

多くの人は、見出しを流し読みして
自分に必要な情報を見つけて、そこから
じっくりと読み進めるものなのです。

その見出しに、こころに残るような
キャッチフレーズが入っていれば、もっと興味が増しますね。

イメージや画像も本文の内容を
視覚的に表すことで、さらに読んでみようと思うようになります。

こんな実験結果もあります。

文章の隣に、人間の赤ちゃんの写真を載せています。

一方は、正面を向いた赤ちゃんの写真。
一方は、文章の方を向いた赤ちゃんの写真。

どちらの方が読まれたかといえば
後者の文章の方を向いた赤ちゃんの写真だったそうです。

つまり、画像は読み手に意思を伝える効果があるんですね。

段落も重要です。

視覚的に文字の塊を見て、無意識で
すぐに読めるのか、読みやすいのか、情報量は適当かを
脳は瞬時に判断するそうです。

また、行間の開き具合で、その次の情報の重要度が
どれくらいなのかを、視覚的に判断しています。

サイト訪問者の読み進める流れは、こうです。

まずは、大きな目立つ見出しで興味を引きます。

そして本文とイメージで内容を把握しながら、
飛ばし読みと、読み返しをしながら、
最後にボタンで次の行動へ誘導されます。

こんな感じでコントラストを付けるれると、
大事な情報と付随する情報をうまく分離することができ

より効果的に読み進んでもらうための優先順位を作ることで
サイト訪問者に最終的に「何をしたらいいか」の順番を自然に理解させられるのです。

アフィリエイトでいえば、もちろん
広告をクリックしてもらって、広告主のサイトへ

送り届けることですよね。

今日の話が、あなたの成果につながれば
これほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

矢口 つかさ

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