アフィリエイターの職業病の解消法とは?

矢口です。

どんな仕事にも職業病というのがありますよね。

本日は、アフィリエイターなら、誰しも経験する
あるある話を交えながら、その対策方法などもお話していこうと思います。

 

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私は10年以上もサラリーマン生活を経て

副業でアフィリエイトを始めました。

アフィリエイトを始めてしばらくして
右手首に違和感を覚えました。

どうやら、クリックやマウスのホイールの回しすぎでしょうか
手の甲の指の筋から手首のあたりが痛くなりだしたのです。

腱鞘炎です。

腱鞘炎の痛みって、切り傷や
打撲の時の痛みとは違って、

なんとも言えない痛みですよね。

私は、虫歯の痛みに似ていると思いました。

最初は、手首だけだったんですが、
どうも痛みをかばっているうちに
へんな格好で作業していたんでしょう。

ひじも痛くなってきて
毎日、湿布をしていました。

もともと、弱いのかもしれませんが
今でも、少し根性を入れて作業をすると
痛くなってきますね。

実は、通常のマウスの形状は
もともとかなり手首に負担をかけやすいらしいです。

私は、少し値段は高いのですが、

垂直型マウスとウレタン製のリストレストを購入しました。

これは、本当に助かりました。
今でも、このマウスは手放せません。

副業でのアフィリエイトは、主に帰宅してからの
深夜になることが多かったのですが

とにかく目の疲れが疲れが大変でした。

今時の営業の仕事は、外回りよりも
デスクワークが多いものですが、

昼間の仕事中でもパソコンとにらめっこ
帰ってきてからアフィリでパソコンとにらめっこ

という状態が続き、目の奥がずーんと重だるいんです。

目が疲れていると、肩のこりにも影響します。
ひどい肩こりで、自分で触ってみて
そのあまりの強張りぐあいに驚いたのを覚えています。

目を蒸気で温める温熱マスクや目薬、
サプリメントなどをいろいろ試しましたが

一番効果を感じたのは、ブルーライトカットのメガネ。

今まで、何だったのかと思うほどの絶大の効果です。
目の疲れもそうですが、最も変化があったのが

寝つきが良くなったことです。

睡眠に入る直前まで、パソコンで作業していることが
多かったのですが、

電気を消して目をつむっても
まぶたの前がずっと明るい状態が続いているようで

疲れているのになかなか寝れなかったのですが
これが気にならなくなりました。

そして、これが最も辛かったのですが

痔です。

アフィリエイトを本業にしてから、
毎日、自宅のデスクで作業をしていたら

おしりがムズムズと・・・

それでも我慢して、我慢して、しばらくしてから
あの日がきました。

トイレで用をたすと、、出血!

それからずっとの付き合いです。

サラリーマン時代のデスクワークと
自宅で仕事するのとでは

やっぱり違うのでしょうね。
もちろん食生活や生活習慣もボロボロだったので

そういった要因もあるとは思いますが。

当時は、円座クッションが手放せませんでした。

今でも使っていますが、最近は
仕事の内容によって椅子を変えています。

通常は、機能性の高いワークチェアを使ってます。
やはり長い時間過ごすものですから

通気性やバネ、座り心地を重視して
少し奮発して買いました。

リサーチしたり、アイデアを練ったりするときは

バランスボールを椅子の代わりにしています。

そして、メルマガを書くときは
ソファにもたれたり、寝っ転がったりして書いてます。

いかがですか?

長々と書いてきて何が言いたいのかというと

別に、私やアフィリエイターの不健康自慢をしたいわけでなく

自分の収入を左右する仕事環境の整備に投資を惜しまないほうがいい
ということが言いたかったのです。

これは、体のことだけではなくて
たとえば、パソコンのスペックが低ければ

起動時間や表示時間も遅くなりますし
いくつもソフトやツールを起動していれば、
作業途中でフリーズしたり、消えてしまったりということもあるのです。

デュアルモニターにしたり、作業効率をあげるツールを採用したり
そういった少なからず投資をしていくことが

数ヶ月後、1年後とかの成果につながっていくと思います。

アフィリエイトは、たしかにコストをゼロで始めることができますが
コストをゼロにしなければいけないわけではありません。

自分が過ごす時間、自分の収入を生み出す環境
そのほとんどを、アフィリエイトに預けようと思ったら
できる範囲で投資してみましょう。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

矢口 つかさ

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